国土交通省が公示地価を公表しました!
全用途の全国平均は3年連続で上昇です。
上げ幅はバブル崩壊後の1992年以降で最大となり、
コロナ禍でのマイナス局面から完全に脱した結果となりました。
公示地価は国土交通省が1月1日現在の土地の価格を調査したものです。
もちろん相続財産としての土地評価の目安にもなります。
岩手県内は25市町村の186地点で調査が行われました。
このうち住宅地127地点については盛岡市をはじめ59地点で上昇する結果となりました!
住宅地の上昇率トップは盛岡市永井で8.5%、
1平方メートルあたりの価格は7万300円です。
地価の上昇!といっても、その実情は地域によって大きく異なります。
土地オーナーとしては、どのような不動産対策をとるにしろ、
まずは自分のもつ土地が置かれている現状を知り、それぞれにあった方策を練ることが重要になります。
最初の一歩は”現状把握”ですね。
土地の評価額や、不動産/相続対策にご興味ありましたら、
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