【必見】相談内容Top5

相談内容Top5

相続の相談
はまだ税理士事務所では、相続の無料相談を随時おこなっており、日々様々なご相談者様にご利用いただいております。

ご相談者様は本当に様々です。
盛岡市にお住まいの方に一番多くご利用いただいておりますが、他の市町村にお住まいの方も非常に多くいらっしゃいます。
滝沢市、矢巾町、紫波町、花巻市、北上市、奥州市、一関市にお住まいの方とは何度も面談の機会をいただいております。

また、遠野市、金ケ崎町、平泉町、岩手町、八幡平市、岩泉町、釜石市、宮古市といった地域の方とも複数回面談しております。
他の市町村の方とは、まだ面談実績はございませんが、どの地域にお住まいの方でも気軽にお声がけいただければと思います。

ご相談者様が遠方にお住まいの場合は電話での相談が多いですね。
最近はzoomなどでのオンライン面談の機会も増えてきました。
電話やzoomなどを利用しますと、遠方という状況は何も不都合に感じず、一切抵抗なく無料相談や業務サポートを進めることが可能です。

また、他県の方へのサポート実績もございます。
具体的には、岩手県内にお住まいの方がお亡くなりになったが、相続人様は他県に在住といったケースですね。
他県にお住まいの方の場合は、お隣の秋田県や宮城県ですと直接お会いしに伺いましたが、基本的には電話やzoomなどでサポートを進めております。
ご依頼者様の中には、本当に1度もお会いせずに業務完了までサポートしたケースもございました。

さて。前置きが長くなりましたが、よくご相談者様より「こんな悩みでもいいの?」とご質問をいただきます。
もちろんではございますが、当事務所の無料相談においてはどんなお悩み、どんなご相談でも構いません。
そんな中、無料相談のご利用者様より質問いただく相談内容Top5をご紹介します。
これら5つは本当に多く方からご相談をいただきます。
当記事をご覧の方で、同様のお悩みがございましたら、是非はまだ税理士事務所へご相談くださいませ。

相続が発生する前(ご家族の死亡前)のご相談です。
いわゆる生前対策を絡めた内容ですね。
ご相談者様が所有する不動産、ご相談者様の父が所有する不動産の評価についてご相談を受けるケースが多くございます。
最近はインターネットにて不動産の評価方法を簡単に調べることができます。

しかし、いざ自分でやってみても本当に正しいかどうか不安だ、といった方からのご相談ですね。
面談の場でざっくりとした評価をするだけなら、面談料等の費用はいただきません。
その場でざっくりとした評価を希望の方は、面談当日にはその不動産の評価額がわかる資料をお持ちいただければと思います。

当事務所はインターネットで広告をしているおかげか、相見積もりのご相談をよく受けております。
他の税理士先生へ相談した後に来られるケース、当事務所に相談をしてから他の税理士先生へ相談に行くケース、どちらも多くのご相談をいただいております。

相続税申告の税理士報酬は高額になるケースがほとんどですので、複数の税理士へお見積りを取ることはとても重要なことだと思います。私としては大賛成です。
当事務所では、報酬のお見積りのみの相談でも喜んでご対応させていただきます。

報酬の金額はもちろんですが、比較検討する際に重要なポイントは、税理士事務所の雰囲気と、担当税理士の人柄です。
税理士事務所の雰囲気としては、相談先の事務所はすぐに着手してくれるかどうか、資料収集はやってくれるかどうかなどをお聞きしてみてください。
一般的な税理士事務所では、個人の確定申告から顧問先の法人決算が重なる時期(いわゆる繁忙期)は、新規の相続案件の対応が疎かになるケースが多いです。理由はシンプルで、忙しいからです(笑)
年末調整や法定調書などの一年を通した経理イベントを含めると年がら年中忙しいということもあります。

一方、相続専門の看板を掲げている当事務所としては、このような繁忙期という時期がないので、即座に着手することが可能です。
面談当日から資料収集を開始することも可能です。
さらに資料収集についても注意点がございます。
一般的な税理士の相続税申告業務の進め方は、お客様に資料を収集してもらうことを前提としております。
戸籍や固定資産税評価証明書、預貯金の残高証明書といった資料の収集ですね。
その点、当事務所は税理士事務所であり行政書士事務所でもありますので、むしろ資料収集を得意分野としております。
これら資料の効率の良い収集方法をアドバイスすることができ、さらには当事務所で資料収集を引き受けることも可能です。
相続税申告を税理士へ依頼する際は、着手時期と資料収集についてはしっかりと確認してみてください。

また、担当税理士の人柄は、そもそも相談する税理士は話しやすい方なのか、人の話をよく聞いてくれる方なのか、といった点ですね。
さらに担当税理士は相続に強いかどうかも重要になりますね。
はまだ税理士事務所の特徴や税理士の人柄を詳しく知りたい人は、「事務所案内」をご覧ください。
“相続税を試算して欲しい”というよりも、そもそも相続税の対象かどうかのご相談です。
相続税の課税対象かどうかは、非常に多くの方にご相談いただいております。

いきなりですが、
皆様は、相続税の課税対象となる人の割合をご存知でしょうか?
だいたい何%のご家庭に関係のある税金なのでしょうか。
正解は、
全国平均…約8~9%
岩手県……約4~5%
秋田県……約2~3%です。
※秋田県は浜田の出身地なので載せました。

岩手県では約4~5%のご家庭に関係のある税金ですね。
大多数の方に相続税の心配はない、というのが現状です。
しかし、そうは言っても本当に自分には相続税がかからないのか……心配になりますよね。

相続税の対象となると税務署へ申告書の提出する必要が出てきます。
提出義務があるということは、提出期限があるということです。
期限のある手続きはどうしても不安になりますよね。
相続税の対象かどうかの確認は、余程のことがない限り無料相談の場でチェックすることができます。
相談いただければその場で解決できるお悩みですね。ご不安な方は是非ご相談ください。
さて。
無料相談に寄せられる相談のなかで最も多いのは、銀行解約と不動産についての質問です。
はまだ税理士事務所は、相続税専門の税理士事務所ですが、”相続税”に関する相談より、”相続手続き”についての相談を多くいただいております。
理由は簡単ですね。第3位でも説明しましたが、大多数の方は相続税の対象ではございません。
しかし、相続が発生(ご家族が死亡)すると100%の方に相続手続きは必要となります。
大抵の方は金融機関の預貯金口座をお持ちです。ご自宅などの不動産を所有している方も多いでしょう。
これら手続きについてお悩みを抱えている方が最も多い、ということです。

それもそのはずですね。
相続は人生で1度2度しか経験する機会がありません。さらに手続きする機関が多岐にわたり、その場所その場所でも聞き慣れない用語が次々と出てきます。
経験する機会が少ないにも関わらず、やることが多い。さらには普段聞き慣れない用語が次々と出てくる相続の手続きは、悩みや相談事がでてくるのは当然のことです。

第4位でもお伝えしましたが、はまだ税理士事務所は税理士事務所であるとともに行政書士事務所でもあります。そのため一般的な相続手続きも得意分野です。
どのような手続きであっても解決までの手順をしっかりとご案内できます。
さらに専門外の手続き(不動産の相続登記など)においては提携している司法書士をご紹介いたします。
ご相談者様にご理解いただけるまで丁寧にご説明させていただきます。
いかがだったでしょうか?
今回取り上げた5つのお悩みを抱えている方はおりませんか?その場合はすぐにご連絡くださいませ。
もちろんですが、他のお悩みでも構いません。
相続のお悩みは本当に気が滅入るものです。
一人で抱え込まずに、是非1度、はまだ税理士事務所へご相談くださいませ。
無料相談をご希望の方は、「無料相談の流れ」をご覧ください。